肛門科

おしりの病気は 人におしりを見られるのが恥ずかしいなどから、病院に行かずに市販薬などで済ましている方が多い病気です。

その症状には、
 ○いぼ
 ○出血
 ○痛み
 ○腫れる・うみが出る
 ○かゆみ
などがあります。ほとんどが、重症化することはなく 市販薬でも何となくよくなったりすることが多いですが、まれに 癌が隠れていたり、おしりの奥で化膿がひどくなって治療がむつかしくなったり、最悪の場合人工肛門が必要になることもあります。

肛門の診察は、
 症状などのお話を聞き、  横になってもらい 肛門の周囲 とその奥(6センチくらいまで)を 指や肛門鏡などを使って観察します。
(場合によっては 大腸内視鏡検査 CT MRIなどをお勧めすることもあります)
診察自体は医師や看護師におしりを見られるので少し恥ずかしいと思いますが、ほんの数分で終わりますし、何より一人で悩んで答えが出なかったことに対して、アドバイスや治療を受けるチャンスです。
何度も症状を繰り返したり、長期間症状が続く、症状が非常に強いなど、なんかおかしいなと思ったり、悩まれている方がおられたら、一度 肛門の診察を受けることをお勧めします。

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